造園技能士という国家資格

造園技能士という国家資格

造園技能士の資格は国家資格です。都道府県知事が資格試験を実施します。造園に関する学科や実技試験を実施し合格者を選抜します。受験資格として1級造園技能士の場合には実務経験が7年以上、2級は実務経験2件以上、3級で1年以上が必要です。その他には受験資格がありませんので、実務経験のある人は受験が可能です。試験は毎年年に2回実施されており、試験日程は6月から9月と12月から2月に実技試験と学科試験が行われています。

左官技能士という国家資格

左官技能士という国家資格

左官技能士は、建物の壁や床などをコテを使用して塗り、仕上げる職人のことを言います。きれいな壁や床を仕上げるには培った技術と知識が必要になります。左官技能士3級の受験資格は不問です。2級は実務経験2年以上、または3級合格者で、学歴により実務経験が不要になる場合があります。1級は7年以上の実務経験、または2級合格後2年以上、3級合格後4年以上の実務経験が必要となります。試験日程は実技試験が6月上旬~9月中旬・12月上旬~2月下旬。学科試験が7月下旬~9月上旬・1月下旬~2月上旬となります。

写真技能士3級という国家資格

写真技能士3級という国家資格

写真技能士3級は写真に関する筆記試験と実技試験を行い、能力を証明する国家資格です。実技試験ではモデルを撮影し、フィルム映像処理をした上でプリントを行いポートレート写真を制作します。受験資格は特に定められておらず、誰でも受験することが可能です。試験日程は実技試験が6月上旬から9月中旬と12月上旬から2月下旬で、学科試験が7月下旬から9月上旬と1月下旬から2月上旬です。合格発表は10月上旬と3月中旬に行われます。

とび技能士3級という国家資格

とび技能士3級という国家資格

とび職の技術に関する資格がとび技能士で、とび技能士3級はとび職の初級のような位置づけの資格です。とび技能士3級の受験資格は、以前は実務経験6ヶ月以上と決められていました。ですが受験資格が緩和された影響で、実務経験が6ヶ月以下の方でも、試験を受けられます。また試験日程についてですが、毎年6月上旬~9月中旬・12月上旬~2月下旬に実務試験、7月下旬~9月上旬・1月下旬~2月上旬を目安に学科試験が行われています。

畳製作技能士2級という国家資格

畳製作技能士2級という国家資格

畳製作技能士は、畳の製作、敷設に関する技能を認定する国家資格となります。畳製作技能士2級の試験日程については、実技試験そして学科試験が存在します。どちらも年2回ずつ開催されており、実技試験については6月上旬から9月中旬そして、12月上旬から2月下旬の2回となります。学科試験については7月下旬から9月上旬そして、1月下旬から2月上旬の日程となっております。受験資格については、実務経験2年以上が必要となり学歴により実務経験が不要になる場合もあります。